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経営方針

2019年度 社会福祉法人真寿会 経営方針

 法人理念である「老人にも明日がある」をさらに飛躍させることが私たちの大きな目標です。そして2018年1月一般社団法人Hauskaa設立に伴い、2019年1月からは社会福祉法人真寿会、医療法人真正会も併せて、「かすみケアグループ」として一体的な運営を行い、各法人間の協同はもとより地域における拠点機能を果たし発展させていく事が私たちのもう一つの目標です。
 今年のテーマは「新しい 時代を越えて 明日を創ろう」を掲げました。平成の時代から次の時代へと、新たな気持ちでスタートするに相応しい、前向きで力強い言葉が選ばれました。目標に向かって一人ひとりのスキルを上げて、「明日」を大事にする一年にしていきます。
更に、設立50周年に向けた中長期計画「Plan50」の目標でもある、各種プロジェクトの共同運営、法人間の積極的な人事交流や異動等も活発に行っていきます。
 昨年11月霞ヶ関南病院アネックス棟2階に「かすみケアグループ本部」を設置しました。先ずは法人経営の強化を促し、本年4月より施行される「働き方改革関連法案」に基づき職員が働きやすい環境を整備し、世代交代を視野に入れた人材育成や組織改革を行います。
地域ニーズに応えるために一歩を踏み出す勇気をもって、今年度以下の目標を掲げ、達成のための計画的・創造的な活動をしていきます。 

1. 社会福祉法人としての本来の使命である地域に根差した社会貢献活動を行う。
2. 法人の理念について理事長講話を通してしっかり伝承し、全職員での共有を行っていく。
3. 今までのケアを見直しし、あるべき姿やかたち、目指すべきものを含め「真寿会のケア」とは何か?を確立する。
4. これまでの業務を振り返り改善することを明確にし、新しい取り組みを始める際にはマニュアル化する。
5. かすみケアグループ本部と連携し、人材確保や動きやすい職場環境を整えることで安定した職員体制を保つ。
6. それぞれの気づきを実践で活かせるようにコミュニケーションを図るミーティングの機会を大切にする。
7. 新デイサービスセンター開設並びに保育所建設に向けた体制の整備を進めていく。
8. 各事業所における建物・設備のメンテナンスについて資金計画をたてて順次行う。あわせて日常経費の見直し削減を努める。
9. 認知症ケアの質的向上およびスペシャリストを養成するため、認知症ケアに関する研修等啓発の機会を充実させる。
10. 外部研修や学会などを通して、実践発表にトライする機会を作っていく。


中・長期計画「plan 50」

 真寿会、真正会(kasumi-gr.)二つの法人が、今まで以上に一体化した取組みを実践します。各々の単年度計画がお互いにリンクするだけでなく、中長期の計画を同じ目標の上に成り立つように設定します。グループの一本化、各種プロジェクトの共同運営、法人間の積極的な人事交流や異動などを通して、単年度では達成できないことを、両法人が一つになって挑戦する体制を作っていきます。

 2023年は、私たちの出発点である法人が設立された1972年から50周年を迎える年です。通過点ではありますが、50周年に向けてkasumi-gr.として幾つかの計画を成し遂げたいと思います。

 できる限りスピーディーにkasumi-gr.が一体的な計画立案そして実行されることを期待します。両法人の特色を最大限に活かす形で、お互いが尊重し合えるような体制や運営ができるように、多くの日常を共有できるような意識や工夫を全てのスタッフに期待します。職種や法人の枠を超えて素晴らしいチーム作りや「仲間」になる喜びを日常の中に実現してほしいと考えますが、50周年が単なる記念で終わることのないように、しっかりした足跡を残していきます。夢に向かって頑張りましょう。

【plan50シンボルマーク】

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