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理事長あいさつ

社会福祉法人真正会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<176>

 11月3日、新潟のホテルに宿泊し、これから日本医療・病院管理学会です。私の参加目的は社会医学系専門医・指導医の資格更新のための講習を受講することです。長崎リハビリテーション病院の栗原正紀先生が学会のシンポジストとして登壇されることがわかっていたので、昨晩久しぶりにお会いしました。居酒屋でノドグロを食しながらお互いの近況報告です。

 先生はご存知の通り、日本リハビリテーション病院・施設協会の前会長です。名誉会長になられ、やっとゆっくりできる時間ができたのではと考えがちですが、先生はJRATの代表として8月以降、大袈裟ではなく日本中を走り回られています。最近は千葉や福島などの被災地域に出向き支援の必要性をご自分の目で確認されています。決して目立ち過ぎず、客観的な判断力で行動される姿は本当に見習うべき先輩・兄貴です。

 さて本題ですが、先生の抄録に記されていた一文を皆さんに紹介します。
シンポジウムテーマは、「高齢社会とこれからの医療における質の評価」ですが、先生は「リハビリテーション医療における質の評価」について語られています。その最後に『リハビリテーション医療は生活を視野に入れた超高齢社会に於ける地域医療の骨格を成すものである。故にリハビリテーション医療の質は即ち地域医療の質を示すものであり、評価する上で非常に重要な要素と考えられるのは退院後の安心・安全な地域生活の継続にあると考える。』とまとめらています。

 皆さん如何ですか?まさに私たちが「質の評価」を考える上で大切にしなければならないことですね!これからシンポジウム会場に行きます。どんな展開になるのか楽しみです。その後に講習があるので今日も帰宅は夜遅くなりそうですね。

令和元年11月3日

理事長 斉藤正身



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