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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<162>

 台風や長雨など天候不順が続きましたが、やっと秋の気配を感じるようになりましたね。
川越まつりも大変な賑わいでした。そういえばブラタモリ(NHK)で採り上げられた川越が書籍になりました。川越の歴史や江戸との深いつながりなど改めて確認できましたね。
本当に誇れる故郷ですし、先人達の遺してくれた最近流行りの言葉ですが「レガシー」を大切にしたいですね。
 さて、今日はつくば市にいます。ご存知の通りリハビリテーション・ケア合同研究大会に参加しています。真寿会・真正会のスタッフ総勢25名以上の参加で、そのうち9名の研究発表が昨日から始まりました。
因みに同じ時期に金沢で日本慢性期医療学会も開催されていて、2名の発表を含む10名が参加しています。留守を守る皆さんは大変でしょうが、発表者も緊張しながら頑張っていますのでエールを送ってあげてください。
 昨晩は緊張している発表者、既に終わった人も交えて、全体の懇親会に引き続き、法人の二次会が開かれました。ご多聞にもれず大変盛り上がりましたが、その中で出てきた話の中で、平成10年より前のこと…まだ南病院にガレリアも新館もない時代に行われていた「体験入院」のことでした。
全てのスタッフ(もちろん私も)が朝の7時台にオムツをつけて入院し、食事から排泄、リハビリなど患者さんと同じメニューを半日体験するという取り組みでした。
今回つくばの大会に参加した25名のうち、経験があるのは僅か5名程度…その人たちから「あの体験は凄かった?!」「孤独を感じた」「スタッフの大変さもわかった」など様々な声が聞かれました。
確か何年か前にも似たような取り組みはあったと思いますが、あの時の体験は私自身も貴重でしたし、今でもオムツでの排泄のあの瞬間は忘れられません。
二次会の席ではありましたが、参加者から再開の提案がありましたので、参加者の中から両法人の担当を決めました。
来週以降に具体的な話し合いが始まると思いますので、皆さんで前向きに取り組んでいきましょう。
もちろんコミュニティーケア所属の皆さんも対象ですよ(^^)
金沢でもきっと様々な話が出たと思いますが、研究大会や海外研修、そしてサークル活動など、日頃は接する機会の少ないスタッフ同士が語り合う機会は本当に貴重ですね!

今回の写真は10月6日ワールドカップ予選でイラクに勝った試合の盛り上がり…
ちょっとやらせっぽいかな^^;



2016年10月28日

理事長 斉藤正身



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