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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<157>

 今日は3月1日、本当にあっという間に2ヶ月過ぎました。
2月に還暦を迎えたこともありますが、これからのことをしっかり考える良い機会だったと思います。
その思いを昨日の真寿会、真正会の合同会議でリーダーの皆さんにお話ししました。
その中で一番伝えたかったことは、二つの法人が今まで以上に一体化した取り組みを実践してほしいということでした。そのためには、各々の単年度計画がお互いにリンクするだけでなく、中長期の計画を同じ目標の上に成り立つように設定してほしいと思います。
本部運営の一本化、各種プロジェクトの共有、法人間の積極的な人事交流や異動などを通して、
単年度では達成できないことを一つになって挑戦する体制を作っていければと思います。
具体的な計画内容は別の機会にお伝えしますが、その最終達成時期は2023年。
私たちの出発点である霞ヶ関中央病院(現霞ヶ関中央クリニック)の設立した年、1972年から50周年を迎える年です。通過点ではありますが、50周年に向けて一つのグループとして幾つかの計画を成し遂げたいと思います。
6年先の夢の実現に向けて「Plan 50」と名付けましたが、できる限りスピーディーに単年度目標も立てながら、一体的な計画立案実行を期待しています。社会福祉法人と医療法人の違いは皆さんが考える以上にあります。
その差を埋めていくことは私一人がいくら意気込んでも達成できません。基本的に両法人の良い特徴を活かす形で、お互いが尊重し合えるような体制や運営ができるように、多くの日常を共有できるような意識や工夫を全てのスタッフに期待したいと思います。
毎年実施している海外研修では、日頃顔見知りでないにもかかわらず、職種や法人の枠を超えて一つのチームになっていく過程を多くの参加者が体験しています。
あの素晴らしいチーム作りや「仲間」になる喜びを日常に再現してほしいと思っています。
実際には6年かからずに達成できると思っていますが、50周年が単なる記念で終わらないように、
しっかりした足跡を残して欲しいと思います。
夢に向かって頑張りましょう!

2016年3月1日

理事長 斉藤正身


八瀬大橋から富士山!:ちょっとブレて傾いているところはご愛嬌(^^)



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