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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<142>

 明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、南病院入院患者さんに元日恒例のお屠蘇!
もう20年以上続いていますが、参加するスタッフも増え、最近では振り袖のスタッフたちも多く、
患者さんたちに好評ですね。
自分たちの意思で参加してくれるスタッフに感謝・感謝(^^)
*因みに同じ時間に真寿園でも行われています。

 今年から明日へのメッセージに写真や絵を添えることにしました。
お正月ですからめでたい初日の出…と言いたいところですが、日の出に間違いはありませんが、
今回はタスマニアのホバートで毎回みんなで早起きして撮りに行った「サンライズ」です。
研修参加者にとっては懐かしい風景ですね(^^;

写真<1>2011年 視察旅行にて ホバートの港「朝日」



 タスマニアに初めて行ったのは1997年の11月末でした。その時のことは今でも忘れられません。
まるで絵はがきの中にいるような錯覚さえ感じました。
もちろん私たちの認知症ケアの師である John Tooth 先生とこのときお会いできたわけです。
その後は皆さんご承知のように、スタッフのみんなも連れてきたいと言う気持ちから、
当法人の恒例行事として毎年スタッフを連れて海外研修と言うことに繋がるのですから、
大きなきっかけでしたね。

そんな素敵なところで素晴らしい高齢者ケアが展開されているのであれば、ぜひ自分も見てみたいと
会長から依頼?があり、1998年に家族5人で出かけた時のことです。
写真はプロ級の会長ですから、とにかく5時起きして朝日…
港の立ち入り禁止区域にまで入り、同伴していた私の娘も心細くなり泣き出す始末…(^^);;

16時頃にはもう落ち着かなくなり視察や孫が楽しみにしていた動物園を早く切り上げて
夕日を追いかけ、レンタカーを借りて東奔西走…( - - )
それでもあんなに楽しかった家族旅行はありませんでしたね。

今でもその時のことは鮮明に覚えています。
何とマンション探しまでするくらい両親も気に入ってくれたのですから…

父が亡くなった後、母とはもう一度タスマニアに出かけました。
「あのときパパは…」なんて泣き笑いしながら同じコースを回りました。

その母も一昨年亡くなり、昨年の2月には娘の結婚前の家族3人旅行…
やっぱり思い出すのは1998年8月の家族旅行のことでしたね(^^)

正月早々、ちょっと感傷的になってしまいました。

私もその当時の会長と同じような「道」を公私ともに歩んでいることを最近実感しています(^^)


写真<2>1998年8月末 シドニー(若い!!)



2015年1月7日

理事長 斉藤正身



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