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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<133>

 昨晩のバレーボール大会、盛り上がりましたね!
特に決勝戦の白熱したシーソーゲームは凄かったです。
感じ方は様々でしょうが、男性の攻撃に規制を設けたことでラリーが多くなり、
とても面白かったですよ!
秋の大会が楽しみです(^^)

 先週は真寿会、本日は真正会の理事会がありました。
昨年度の事業報告や決算報告が中心ですが、法人のことを純粋に思ってくださる方々に、
スタッフの皆さんの努力の結果をお伝えることはとても大切なことです。
しかし、毎年感じることですが、報告事項の行間や側面をご理解いただくためのプレゼンは
本当に難しいことですね。
それも制約された時間の中ですから…

今年の決算理事会はどちらも現場(真寿園・南病院)で開催され、その後、真寿会は
新装なった地域交流スペースで懇親会が行われ、真正会はカフェテリアで昼食会を企画しました。
結果、理事会では話しきれなかったことや、その場では発言しにくかったことなどが、
比較的フランクに会話できたことはとても有意義でした。
例えば、ご自分が経営に携わっていらっしゃる方から、会議の開催の仕方や進め方について、
実践的なアイデアをいただきました。おそらく同じような意見は法人の中からも出てくるかも
しれませんが、外からのアドバイスは素直に受け入れることができるものです。

今回もすぐに実行すべきだと思ったことは、役職者の会議の開催時刻が日常業務に影響を
及ぼさないようにすること、その時間もできるだけ簡潔に済ませること、これは本当に大切なこと
ですね。業務のために行っているはずの会議が現場の仕事の支障になっているとしたら…
いつの間にかそのような結果に結びついているとしたら本末転倒ですね!
会議に限らず、上司の都合で業務が滞ることは避けなければなりません。
皆さん、思い当たることから、すぐにでも改めていきましょう。

もう一つは、いつの間にか個々の現場で協議されずに新しいルールができていることがあるそうです。
その多くは会社のことを考えてのデキる上司の取り組みであるわけですが、結果、上手くいっている
時は良いけれど、一度歯車が外れるとその上司自身だけでなく、そのチーム自体の評価にまで影響が
出る。生産性も悪くなりコストもかかる…どのようなことでも「協議」や「確認」を省略して勝手に
ルールを作ってはいけないと言う話しでした。

もちろん「協議」が長引けば日常業務に影響が出ますけどね(^^);;

「いつの間にか…」とならないようにというが今回のメッセージです。
理事・評議員の皆さん、今回もありがとうございました。

平成26年5月30日

理事長 斉藤正身



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