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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<120>

 あっという間の一年でしたね。真寿会35周年、真正会40周年という私たちにとって大きな節目の年でした。社会貢献を事業理念に加えて2年目になりますが、震災のボランティアだけでなく、地域社会に対する貢献を意識したディスカッションも始まっていますね。頼もしい限りです。

 さてこのような時期だからこそ、改めて意識して実践してほしいことがあります。それは「介護心得」です。「クレド」として常時持っていると思いますが、斉藤正男会長が私たちに遺してくれた贈り物ですよね。もちろん朝礼や会議の際に唱和していることは承知していますが、先日ロータリークラブに卓話で呼んでいただいたときに、会長さんが私たちの「介護心得」を紹介してくださいました。感謝、感謝でしたね。法人以外の方が読み上げる「介護心得」は、とても新鮮に感じられ、なんて素敵な言葉なんだろうと手前味噌ながら再確認させていただきました。

 ここでは項目のみの紹介になりますが、改めて「介護心得」を意識してください。利用者の方々ばかりでなく、仲間に対しても大事な「心得」ですよね。


1. 利用者の人格を尊重しましょう
2. 名前は固有名詞で呼び、早く覚えましょう
3. 先入観で接しない、批判的態度をとらない
4. 「和顔愛語」で接し、子供扱い、猫撫で声をしない
5. 挨拶は積極的にしよう(リップサービス)
6. 個人の秘密は、みだりに口外しない
7. 介護とは、やさしい手でみることです(スキンシップ)
8. いつも聴き手に廻り、話を良く聴き、話し上手になりましょう
9. 私語は慎みましょう
10.利用者との対応は、対等、平等、公平にしましょう
11.「今」を大切に、用件は速やかに、「ちょっと待って」は駄目です
12.記録なくして、処遇(ケア)なし (ケアプランの作成)
13.付き合い上手になるには「温故知新」
14.ときには、自分の考え方や、援助の方法について助言を求めましょう
15.公私を混同しない
16.利用者を寝たきりにしない
17.小さな変化にも気を配りましょう
18.高齢者にとって過去は財産です
19.時に、必要に応じてNOと言える強い意志を持つことです
20.利用者と話をするときは、目線を合わせましょう
21.話題の糸口は、シ(仕事)タ(旅)シ(趣味)キ(気候)ナ(仲間)カ(身体)ニ(ニュース)そして衣食住
22.利用者とご家族との橋渡し役に努めましょう
23.介護者同士、他職種とよりよいチームワークに努めましょう
24.介護は、生理的レベルに止まらず、精神的・心理的レベルも含まれます
25.自己啓発に努め、心豊かな人間を目指しましょう(4つのH)
26.ボランティアの皆さんには、感謝を持って接しましょう
27.「福祉の心」で介護しましょう
28.初心に帰り、常に新鮮な感激を持ちましょう
29.職場に立つとき、あなたは真寿会(真正会)の主役です(オンステージマインド)
30.そして、あなたは真寿会(真正会)の職員であることに誇りを持ちましょう


平成24年12月29日

理事長 斉藤正身



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