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理事長あいさつ

社会福祉法人真寿会 理事長 斉藤正身よりスタッフへのメッセージです。

明日へのメッセージ<115>

ホームページ上で公開することになって2通目のメッセージです。
やはり今まで以上に言葉を選ぶようになりますね。
バカヤローなんて言えないね(^^);;
しかし、スタッフの皆さんに伝えたい思いは変わらないので
あまり意識しないで今まで通りに伝えていきたいと思います。

札幌の病院との人事交流に続いて、大分県の病院とも11月頃から始まる予定です。
とっても面白い試みだね!特に私たちの法人でしか働いたことがないスタッフたちに
とって絶好のチャンスだと思いますよ。
真寿会でも施設長の人脈を活用してスタートするでしょう。

*病院名は各病院からご了解が得られれば、改めて公表します。

そう言えば、真寿園で実施されている真正会スタッフのボランティア「活動の会」の
懇親会の席でも、真寿会の介護スタッフが南病院の業務体験をしたいという話しに
なりました。とっても良いことです!
ある程度のルールは必要でしょうが、早めにスタートして下さい。

昨日、旧騎西高校の双葉町役場に行ってきました。皆さんご存知の通り、今でも
埼玉県内の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、そして当法人のすべてのスタッフが
活動していますが、現在も210名以上の方々が避難生活を続けています。
いらっしゃる方々の多くは高齢者ですが、役場の方も私たちの支援活動を高く評価して
下さっています。現在はマシン利用やデイサービス等への支援が中心ですが、
参加されている方々の体力測定の結果がかなり良いという報告もあり喜んで
いらっしゃいました。双葉町民の福島県内仮設住宅への支援も継続していますね。
キャンピングカーでの移動は大変でしょうが、車に興味を持って集まってくれる
人たちもいるそうです。啓蒙活動のチャンスですね!

以下、役場の方とのやりとりです。

(役) 役場の移転は決まっていないけど、決まったとしても騎西高校で生活を続ける方は
    いると思います。……… いろいろ大変ですけど…
(斉) 失礼なことを言いますが、私たちとっては支援は「研修」の場だとも思っています。
    継続して行くことに対して感謝の気持ちさえありますから気になさらないで下さい。
(役) そう言っていただけると、こちらこそ嬉しい限りです。いつも申し訳ない気持ちで
    一杯でしたから…

この会話でもわかるように、今後も継続できることを有り難いと感じるのは私たちです。
まだまだ続く…いつまで…なんて言い草は、決して私たちから言ってはいけない言葉です。
支援できることに感謝の気持ちを忘れずに…(^^)

好評だった炊き出しも再度計画しましょう!9月頃かな?

時期をみて、被災3県を巡回視察しようと思っています。私たちがかかわっている地域
だけでなく、被災状況、復興に向けた取り組み、そしておそらく画一的ではない仮設住宅
での生活を見聞きすることは、災害だけではなく私たちの日常の仕事にも役立つでしょう。

今回は「名言?」を準備していましたが、急きょ震災関連のメッセージを皆さんに伝える
ことにしました。

暑さに負けずガンバロー(^^)/~~

平成24年8月1日

理事長 斉藤正身



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